文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業 日本大学芸術学部プロジェクトSITE MAPENGLISH
NANAについて
研究目的
研究の特色
研究計画表
研究組織図
研究チーム
研究者リスト
NANAについて

研究チーム

1.学校教育チーム

これまで我が国における日本舞踊指導校を取材しました。また中国・台湾・韓国・カンボジアの教育機関における民族舞踊の位置づけ並びにカリキュラム内容や制度を調査してきました。それらの事例を参考に、我が国における舞踊教育制度の見直しと今後の提案事項を検討し、日本舞踊の教育システムのモデル・プランを考案します。

研究組織図に戻る

2.社会基盤チーム

これまでに日本舞踊教育の現状をアンケート調査し、報告書『日本舞踊教育』4冊を発行しました。また日本舞踊を社会に位置づける公開講座・シンポジウムを毎年開催し、身体技法、アーカイブ、美学等のテーマを取り上げてきました。これからはそれらの調査分析や研究成果に基づき、現代社会における日本舞踊の存在価値と可能性を探ります。


公開講座・シンポジウムはこちら

研究組織図に戻る

3.資料公開チーム

本学芸術学部芸術資料館所蔵の歌舞伎舞踊衣裳を高精細でデジタルアーカイブ化した自在閲覧方式システムの開発を試みています。それらをウエブ上で公開したり、衣裳展を開催することで舞踊衣裳の博物館資料化に向けての基礎研究を行っています。またウエブ上では韓国国立国楽院所蔵の韓国伝統舞踊の動画も公開しています。


舞踊衣裳検索はこちら

研究組織図に戻る

4.動作解析チーム

日本舞踊の流派や踊り手の特徴を心理評価と動作解析の2方向から探り、型や振りの違いによる影響等を分析しています。またモーションキャプチャ装置を用いた学生対象のワークショップを通じて身体の基礎の部分における技能チェックを行うとともに、日本舞踊の基礎動作を含めた特徴の数値化に着眼点を当てた研究をしています。

研究組織図に戻る

5.3DCGチーム

モーションキャプチャで得られた日本舞踊のデータとデータベース化された生演奏を同期化し、情景や音楽の違いで異なる印象が提示できる3DCGの作成を目指しています。また、モーションキャプチャで得られた先生のデジタルデータとの比較により、生徒に動作の修正情報を教示できる教育支援システムの開発も試みています。

研究組織図に戻る

6.国際交流チーム

これまでにアジアの舞踊をテーマにした国際シンポジウムと舞踊教育をテーマにした日韓シンポジウムを開催し、インドのマハリの舞踊等をモーションキャプチャで計測しました。これからは国際的視点にたち、伝統芸能がどのようにコミュニケーションされてきたかを調査し、日本舞踊を国際的に普及させるための一助とします。

研究組織図に戻る

Copyright (C) Nihon University College of Art, Department of Theatre
学校教育 社会基盤 資料公開 動作解析 3DCG 国際交流