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研究発表会

「日本舞踊:科学的アプローチと基礎研究」

日時:2006年9月29日(金)13:00〜17:30
場所:日本大学芸術学部・江古田校舎・第1会議室

プログラム

13:00〜13:10 開会の辞
野田 慶人(日本大学芸術学部長)
13:10〜13:30 「ORCNANAプロジェクトの概要:研究組織・計画・目的」
丸茂 美惠子

<休憩 5分>

13:35〜13:55  「白拍子舞の変遷−"男舞"の表象から−」
内藤 浩誉
13:55〜14:15  「初期女舞図像の系譜−女歌舞伎から寛文美人画まで」
安室 可奈子
14:15〜14:35  「吉原仲之町の図像学:浮世絵から日本舞踊の定式大道具へ−浮世絵の先行研究を基盤として」
田口 文哉

<休憩 10分>

14:45〜15:05 「日本舞踊の英語表記に関わる研究:明治期「舞踊」用語成立の過程」
出羽 尚
15:05〜15:25 「日本舞踊の意味生成(創作=鑑賞)の特性について−モーションキャプチャを用いた舞踊研究に向けて」
渡沼 玲史
15:25〜15:45 「5流派の演者による日本舞踊の心理的印象の相違と動作解析」
三戸 勇気

<休憩 5分>

15:50〜16:10

「モーションキャプチャを用いた日本舞踊の動作解析−異なる流派による舞踊家の特徴解析−」
篠田 之孝

16:10〜16:30

「日本舞踊のスキルチェックのための教材開発−骨格モデルを用いた3Dアニメーションの検討−」
入江 寿弘

<休憩 15分>

16:45〜17:25

デモンストレーション「モーションキャプチャを用いた日本舞踊の計測」

17:25〜17:30

閉会の辞
高橋 幸次(日本大学芸術学部芸術研究所長)

主催:
日本大学芸術学部芸術研究所
文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業NANAプロジェクト

Copyright (C) Nihon University College of Art, Department of Theatre